
水道光熱費の節約を紹介。口座振替やカード払いは申し込むだけで簡単です
口座振替で節約
私の場合は、携帯電話を除くすべての公共料金の支払いを口座振替にしにしています。口座振替割引があるからです。
口座振替割引の具体例
- 電気(関西電力): 毎月52円50銭の割引(1年で630円の節約)
- 電話(NTT西日本)*1: 毎月100円の割引(1年で1,2000円の節約)
*1口座振替に請求明細のネット閲覧を併用したマイビリングの場合です
- NHK受信料: 口座振替で2ヶ月で100円の割引(1年で600円の節約)
口座振替の手続きは簡単です。
引き落としをしたい金融機関から口座振替申込書を送ってもらうことも出来ますし、ネットバンキングに対応している銀行であれば自宅で印鑑も不要で申し込みをする事が出来ます。
詳細は、以下の電力会社のHPで確認して下さい。
各電力会社の口座割引のページ
カード払いとの比較で確実に節約
クレジットカード払いにすると、各カード会社のポイントやマイレージが貯まります。
毎月の電気代が高い場合、カード払いにしてカード会社のポイントを貯める方がより節約になります。
そこでまず、自分が使っているカード会社の「ポイント付与率」が何パーセントなのか計算しましょう。
ポイント付与率の計算例
例: セゾンカードの永久不滅ポイントの場合
・ 1,000円の利用で1ポイント加算される。
・ 100ポイント5,000円の商品券と交換できる。
→ 1ポイントあたり50円相当なので、ポイント付与率は0.5%。
この0.5%というポイント付与率を前提にして計算すると、
電気料金が毎月約10,500円以上であれば、
セゾンカードで支払ってポイントを貯める方が節約になります。
10,500×0.5%=52円50銭(口座振替割引と同じ)
必ずどちらかにする
もし、口座振替やカード払いにしていない人は今すぐにでも申し込みをすると良いでしょう。
というのは、口座振替やカード払いは一度申し込みさえすれば毎月自動的に割引があるので楽で確実な節約方法だからです。
金額は微々たるものですが、一度申し込みをすれば後は何もしなくてもいいので効率がいいのです。
ただし、口座にお金が無かった場合、知らない間に遅延料金を請求されたとなりかねません。そこで口座振替やカード払いはお給料が振り込まれる口座と同じ口座で引き落とされるように設定しましょう。