おいしい干ししいたけのもどし方。
干ししいたけのもどし方
干ししいたけの種類
干ししいたけは、収穫の時期などを基準に次の三種類があるそうです。
- 冬茹(どんこ):
気温が低い時期にじっくり育ったしいたけ。肉厚で丸みを帯びている。煮込み料理に最適。
- 香信(こうしん)
高温多湿な時期に短期間で育ったしいたけ。薄くて大きい。ちらし寿司に最適。
- 香茹(こうこ)
どんこ、とこうしんの間。肉厚で大きい。中華料理に最適。
この記事を書いているのは節分(2月3日)の前夜。節分の巻き寿司を用意すべく、干ししいたけを戻す作業を今しがた終えました。
干ししいたけのもどし方はいろいろありますね。
最近一番ポピュラーな方法は「ぬるま湯につける」「レンジでもどす」でしょうか。
短時間で干ししいたけをもどす方法
- 耐熱容器に、干ししいたけと水を入れる。
- ラップで、「落としぶだ」をする
- 電子レンジ強で、数分加熱(4枚程で、2分程度)
干ししいたけのおいしいもどし方
実は、短時間のもどし方では、干ししいたけの旨みを十分引き出せません。私は「ためしてガッテン!」(NHK放送)を見るまでは、レンジでばかり戻していたからです。
十分な旨みを引き出す、干ししいたけのもどし方。それは「一晩かけてもどす」。たったこれだけです。
- 前日の夜に、干ししいたけと水をタッパーに入れ、冷蔵庫に入れる。
- 一晩たった、翌日の夕方に干ししいたけの入ったタッパーを冷蔵庫から取り出し、調理する。
忙しい毎日の中で、翌日の夕食のための作業を前夜からするのは大変です。だから、余裕があるときにだけでもやろうと思います。
参考(干ししいたけの情報は、現在公開されていません):NHK放送 ためしてガッテン!

