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[自動車保険料の選び方]私の保険プラン

保険料を安くするための自動車保険の選び方。夫婦二人(30歳代前半)で主に通勤に車を使う私達に最適な保険プランの選び方は?私の自動車保険のプランを公開しています。

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保険料を安くするための自動車保険の選び方。夫婦二人(30歳代前半)で主に通勤に車を使う私達に最適な保険プランの選び方は?私の自動車保険のプランを公開しています。

メリハリの節約プラン

2008年の更新では、保険プランを少し見直しました。保険料が上がる代わりに安心・充実を図っています。2007年の保険プランは節約重視の選び方なので、比較できるように両方載せました。

  2007年 2008年
保険料
  32,100円(エース保険) 34,260円(三井ダイレクト)
条件
ノンフリート等級 10等級 11等級
運転者年齢条件 30歳以上担保(30歳未満不担保)
運転者に関する特約(家族限定) 家族に限定しない
運転者に関する特約(家族以外の年齢制限) 年齢制限しない(30歳以上の制限を外す) 30歳未満は不担保(30歳以上の制限を外さない)
車種 自家用小型乗用車
使用目的 通勤・通学
年間走行距離 13,000km程度
プラン詳細
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限(最大)
*対物超過修理費用特約はつけない。
搭乗者傷害 なし
人身傷害 3,000万円 7,000万円
自損事故傷害特約 人身傷害で担保
無保険車傷害特約 2億円(最大)
車両保険 なし

保険プランについて考えたこと

対物賠償は無制限

5,000万円などに設定すれば保険料はさらに安くなります。しかし、近年1臆円を超える賠償事例も出ているそうです。

対物賠償は他にフォローする保険がありません。だから、万が一、高額の賠償が必要になった場合が心配。そこで対物賠償は無制限にしました。

*対物賠償には「対物超過修理費用特約」と言って、被害を受けた人にプラスアルファのお金を払うための特約があります。この特約も必要かと思いましたが、50万円までしか支払われないので止めました(いざとなれば貯金で対処できるから)。

搭乗者傷害は無し

搭乗者傷害は、人身傷害と重なるので無しにしました。

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搭乗者傷害と人身傷害は、自分の運転する車に乗っている人が怪我をした場合に保険金が支払われる点では同じです。

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搭乗者傷害と人身傷害の違いは、実際に損害が出た場合の保険金の支払われ方と金額です。 例えば、4/1に車で電柱に衝突し足を骨折して入院。5/1に治療費を30万支払ったとします。

[保険金が支払われるタイミングの違い]
搭乗者傷害は足の骨折が診断書などで認定されれば(例:4/1以降)保険金が支払われます。これに対し、人身傷害は実際にお金を支払った後(例:5/1以降)でないと保険金が支払われません。

私の場合、貯金とか家族に借りるなどして最低限の現金がすぐに用意できると思うので、保険金の支払いを急がなくていいかなと思いました。だから搭乗者傷害はつけませんでした。

[支払われる保険金の額の違い]
搭乗者傷害は実際に支払った金額に関係なく契約内容の金額(例:40万円)が支払われます。これに対して人身傷害は実際に支払った金額分(例:30万円)だけ保険金が支払われます。

だから実際の損害額が少ない時は搭乗者保険で得するかもしれません。が、実際の損害額が多いときは搭乗者保険では補償が足りないかもしれません。

私は保険で得をするより十分な補償を得たいので、実際に支払った金額を支払ってくれる人身傷害を重視することにしました。

車両保険も無し

車両保険をつけた場合、保険料は約2倍(かそれ以上)になるので、車両保険を無しにできるかどうかは保険料の節約に大きなポイントです。

私の場合、運転を始めてからの10数年間で車を修理したのは1回。そのときは10万円ほど払いましたが、ほとんどぶつけないし多少だったら気にならない性格+中古車ということもあって、車両保険は外してます。

というわけで、車両保険はつけませんでした。

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