車関係の支出を節約する方法を紹介。燃費を向上してガソリン代を節約する方法を紹介。2008年2月に約1年5ヶ月ぶりに更新しました。
車の運転や整備で燃費を良くする
ガソリンにかかるお金を節約するとは、=燃費*1を良くすることです。また燃費を良くすることでCO2の排出量も抑えられます。
例えば、急発進・急加速を止めるだけで、ガソリン代が年間2,940円の節約に、CO2の排出量が年間64.4kgの削減になると言われています。
- *1燃費とは
- 車の場合、燃費とはガソリン1Lで何km走ることができるかという意味。車の広告で「燃費 24km/L♪」と表示されていれば、その車はガソリン1Lで24km走ることができるという意味です。
エコ&節約運転ポイント
運転前にできること
- 不要な荷物は車から降ろす(積荷を軽くする。
満タン給油しない)⇒余計な荷物を10kg積んだままだと、それだけで1年間で2.5Lのガソリンを余分に使います。
満タン給油しない【2008.1.21変更】【変更理由】⇒ガソリンも荷物なので少なく給油する方が節約になると考えていました。しかし、少ない給油だとガソリンスタンドまで行く回数が増えます。で、結局はガソリンスタンドに行くために余計なガソリンを使い節約・CO2削減に逆効果の恐れが出てきます。だから今は、意識しないようにしています。
- タイヤの空気圧をベストにする。ベストな空気圧は、運転席のドアを開けたら、シール表が貼ってあります。
⇒タイヤの空気圧が低いとタイヤがベターっと地面につくので、抵抗が大きくなって燃費が悪くなります。逆に空気圧が高すぎると運転しにくくなり安全面に問題でるそうです。無料点検してくれるガソリンスタンドやカー用品店で定期的にチェックするようにしています。
ちなみに、空気圧が49kPa低いタイヤで100km走ると0.26Lのガソリンを余計に使うそうです。我が家は1年で約12,000km走るので、もし空気圧が49kPa低いまま走り続けたら31.2Lのガソリンを多く使うことになってしまいます(ガソリン1L=150円なら4,680円!)
運転中にできること
ゆったり運転が基本です。燃費向上にもっとも効果があるので、毎日気を使ってます。おっとり運転すぎて、後ろがつかえることも(笑。
- 急発進しない。スタート時のアクセルは軽く緩やかに踏む (AT車なら、クリープをいかす)。
- ゆっくり止まる。早めにアクセルオフ(だ性をいかす)。ブレーキパッドも長持ちします^^
- アイドリングを10分止める
⇒1年間で1世帯あたり約1,900円の節約(CO2-約39kg)
- カーエアコンを効率よく使う
【夏場】走り始めはエアコンオフで、窓を全開に。熱い空気を入れ替えてからエアコンを入れます(設定温度:28℃前後)。
【冬場】基本は”送風”のみ(A/Cスイッチをオフにしてエンジンの熱を利用)(設定温度:冬は20℃前後)。
私は他に、渋滞しているときに迂回路走行を減らすようにしています。迂回路は走る距離が長くなる場合が多いこと、スムーズに走りにくい道が多く(信号多・小道・障害物多・坂が多いなど)燃費も悪くなるからです。それと、急いだ気持ちでなれない道を走ると事故の危険も高くなるからです。
時間があればやりたいこと
- 夏場は、駐車中の車のフロントガラスに日よけ・サンシェード(約300円〜)をつける
- 後部ガラスやリアガラスにスモークシールド・ミラーシールドを貼る(約1,000円〜)
- 冬場はひざ掛けを常備する。

- 車を使わない(笑。近所の用事は徒歩や自転車を使いましょう~。
あらためて安全運転を心がける
スピード違反・飲酒運転・駐車違反の罰金は高額です。なにより、事故を起こしたら賠償金の支払いや仕事への影響など、お金以外に失うものが大きいです。

