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「忙しい」と言わずにあきらめる

忙しいと「忙しい」と言ってしまいがちですが、言ても用事は片付かない。時間ももったいないから「忙しい」と言わないことにしました。

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「忙しい」と言わずにあきらめる

忙しい!!と感じることはしょっちゅうです。が、「忙しい」と言わないことにしています。

忙しいと言えば、もっと忙しく感じる

口に出したことは、自分の耳に入ってくる。 自分が口にしたネガティブワードは、一番そばにいる自分の耳に最初に届き、最後まで残る。

だからネガティブな言葉は極力口にしないほうがいいと思っています。

●過去に書いた記事:ストレスがたまる表現を避ける

「忙しい」と言えば、「忙しい」という言葉が自分の耳に届き、「私は忙しいんだ」という気持ちが強くなります。そしたら、増えた用事がないのに、もっと忙しいくなった気持ちになります。

これは以前私が忙しい毎日のなかでストレスをためて「忙しい」を連呼し、人に八つ当りをくり返していたときに気づいたことです。

増えた用事がないのにもっと忙しく感じる・・・。なんだか無駄に辛い・・・。

そう思ったときに「忙しい」と言わないことに決めました。言ってる時間を減らして少しでも用事を片付けようと決めました。

我慢できなければ、とりあえず具体的に言う

それでも「いいいいーーーっ!!忙しいっ!!!」と言いたくなります。だけどグググっと我慢。

たまらないときは、「郵便局行って、自動車税を支払わなきゃ」「明日は夫のお弁当を作らなきゃいけない日だ」というように、具体的に言うようにしています。「忙しい」というあいまいで抽象的なことばを耳に入れるより、具体的な言葉を耳に入れるほうが、気持ちが落ちつくからです。

「郵便局行って、自動車税を支払わなきゃ」⇒「午後から会社を出るときがあるからそのときに片付けよう」と頭が働けば、心の中では用事が一つ片付いたようなもの。「よし、まず一つ片付けよう。」と黙々と用事に向き合って用事を減らすと本当に用事は減ります。落ちつくことが大切です。

用事の一部はあきらめて

片付かない用事の山に押しつぶされそうになったら「もう無理ーーっ」とあまり大切でない用事を泣く泣く切り捨ててあきらめます。

本当は全部きちんとやりきりたくてあきらめるのは嫌です。でも、ここで無理をして意地をはって、その後にイライラするのがもっと嫌だから。

言ってる時間を節約しています

「忙しい」と言わない、「忙しい」を言い訳に使わない、と決めて、できないことはあきらめる。そしたら前よりできることが多くなっているから不思議。

「忙しい」って言ってる時間を積み重ねたらたくさんの時間になりますよね。その時間を「忙しい」「忙しい」だけで過ごすなんてもったいない。

同じ忙しいなら運動会のテーマ曲でもかけてやるつもりで、ガッツp(^-^)q 言ってる時間も節約しませんか?

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